アメリカGP
本日はアメリカGPの予選です。
アメリカGPと言えばラグナセカのコークスクリュー。
強烈な下りのコーナーです。
このコーナーのせいで、アメリカGPは開催されてからしばらくは地元のアメリカ人ライダーしか勝っていませんでした。
さすがにGPライダー、最近では地元以外のライダーも勝てるようになっています。
今回のGPでも「かめレーサー」はロッシ応援ですが、最近ベテランで頑張っているコーリンエドワーズにも期待大です!!
ケニーロバーツの元でライディングを学び、今シーズはポールポジションも取っています。
第一本命はやっぱりケーシーストーナーかもしれません。
ここ数戦の勢いは凄いですね。
マシンを信じきってかなり深いバンク角から大きくアクセルを開けてゆく走り。
他のドカティライダーが苦戦する中孤軍奮闘です。
ロッシのチャンピオン獲得の最大のライバルになるのでしょう。
まずは、予選。
楽しみ楽しみ。
アメリカGPと言えばラグナセカのコークスクリュー。
強烈な下りのコーナーです。
このコーナーのせいで、アメリカGPは開催されてからしばらくは地元のアメリカ人ライダーしか勝っていませんでした。
さすがにGPライダー、最近では地元以外のライダーも勝てるようになっています。
今回のGPでも「かめレーサー」はロッシ応援ですが、最近ベテランで頑張っているコーリンエドワーズにも期待大です!!
ケニーロバーツの元でライディングを学び、今シーズはポールポジションも取っています。
第一本命はやっぱりケーシーストーナーかもしれません。
ここ数戦の勢いは凄いですね。
マシンを信じきってかなり深いバンク角から大きくアクセルを開けてゆく走り。
他のドカティライダーが苦戦する中孤軍奮闘です。
ロッシのチャンピオン獲得の最大のライバルになるのでしょう。
まずは、予選。
楽しみ楽しみ。
忙しい
最近、仕事が忙しくなって、バイクに乗る時間が取れません。
パワースライドの感覚も薄れ行く中、なんとか今月中にもう一回はサーキットを走ろうと思っております。
このままでは、もとの「かめレーサー」に戻ってしまう〜!
仕事があるのは嬉しいのですが・・・。
仕事と両立しながらのおやじレーサー、頑張ります!
パワースライドの感覚も薄れ行く中、なんとか今月中にもう一回はサーキットを走ろうと思っております。
このままでは、もとの「かめレーサー」に戻ってしまう〜!
仕事があるのは嬉しいのですが・・・。
仕事と両立しながらのおやじレーサー、頑張ります!
トラクションコントロール
昨日のドイツGPを見ていて感じたのですが、ドカティのトラクションコントロールシステムについて書きたいと思います。
ストーナーは雨の中、非常に大胆にアクセルを開けて走っていました。
これはトラクションコントロールシステムが働いて、コントロール出来ないスライドを抑えていたのではないかと思っています。
このシステムはドカティでは昨年中から随分研究されていたらしく、シーズン後に試乗でドカティに乗ったライダーは多くの人が「かなり寝ている状態で思い切り開けないとトラクションが掛からない」といっていました。
同じ話はカワサキのマシンでも見られていたようです。
今年もカワサキのマシンはリアのトラクションが得られないと言われていますが、これはこのシステムがうまく行っていないのかもしれません。
このシステムはベテランのライダーには不利なシステムかもしれません。
アクセルワークの微妙なコントロールも逆に仇になってしまうかもしれません。
その証拠にドカティはストーナー以外のライダーはいい成績を残せていません。
マルコメランドリの様なベテランが大苦戦しているのは、アクセルコントロールの感覚が以前と全く違う為では無いかと思っています。
ヤマハのマシンはドカティに比べるとこのシステムの効きは少ないようで、ベテランのエドワーズが活躍出来ているのもそのせいかもしれません。
まぁ、「かめレーサー」には別世界の話ではありますが。
まずは、パワースライドのコントロール。
これを身に付けられるように頑張ります!
ストーナーは雨の中、非常に大胆にアクセルを開けて走っていました。
これはトラクションコントロールシステムが働いて、コントロール出来ないスライドを抑えていたのではないかと思っています。
このシステムはドカティでは昨年中から随分研究されていたらしく、シーズン後に試乗でドカティに乗ったライダーは多くの人が「かなり寝ている状態で思い切り開けないとトラクションが掛からない」といっていました。
同じ話はカワサキのマシンでも見られていたようです。
今年もカワサキのマシンはリアのトラクションが得られないと言われていますが、これはこのシステムがうまく行っていないのかもしれません。
このシステムはベテランのライダーには不利なシステムかもしれません。
アクセルワークの微妙なコントロールも逆に仇になってしまうかもしれません。
その証拠にドカティはストーナー以外のライダーはいい成績を残せていません。
マルコメランドリの様なベテランが大苦戦しているのは、アクセルコントロールの感覚が以前と全く違う為では無いかと思っています。
ヤマハのマシンはドカティに比べるとこのシステムの効きは少ないようで、ベテランのエドワーズが活躍出来ているのもそのせいかもしれません。
まぁ、「かめレーサー」には別世界の話ではありますが。
まずは、パワースライドのコントロール。
これを身に付けられるように頑張ります!
ドイツGP決勝
ドイツGPはストーナーの優勝で幕を閉じました。
ロッシは2位。
さすがです。
決勝は雨が強く降りしきる中スタート!
ブリジストンタイヤが有利だった様です。
3位はスズキのバーミューレン。
皆ブリジストンユーザーです。
しかし、GPライダーは凄い!
かなりバンクした状態でもガンガンアクセルを開けて走っていました。
ストーナーはまるで、ドライと同じ様な勢いでアクセルを開けていました。
ストーナーは3連勝。
いよいよ勢いが着いて来ました。
シーズン序盤ではフロントの感覚が合わなかったみたいで低迷しておりましたが、この3連勝。
まだまだポイント差は1位のロッシと20ポイント差がありますが、最近のレースを見ているとどれもブッちぎりの優勝。
かなり、脅威です。
ドカティの他のライダーは全く振るわないところを見ると、ストーナーのマシンだけスペシャルなのでしょうか?
本当に今回のレースも凄いスピードでした。
これからがロッシも正念場です。
ペドロサは第一コーナーでのフロントスリップによる転倒。
ますます混戦のMotoGPです。
来週はアメリカGP。
ロッシにストーナーの連勝ストップを期待している「かめレーサー」です。
地元のコーリンエドワーズにも大期待です!!
ロッシは2位。
さすがです。
決勝は雨が強く降りしきる中スタート!
ブリジストンタイヤが有利だった様です。
3位はスズキのバーミューレン。
皆ブリジストンユーザーです。
しかし、GPライダーは凄い!
かなりバンクした状態でもガンガンアクセルを開けて走っていました。
ストーナーはまるで、ドライと同じ様な勢いでアクセルを開けていました。
ストーナーは3連勝。
いよいよ勢いが着いて来ました。
シーズン序盤ではフロントの感覚が合わなかったみたいで低迷しておりましたが、この3連勝。
まだまだポイント差は1位のロッシと20ポイント差がありますが、最近のレースを見ているとどれもブッちぎりの優勝。
かなり、脅威です。
ドカティの他のライダーは全く振るわないところを見ると、ストーナーのマシンだけスペシャルなのでしょうか?
本当に今回のレースも凄いスピードでした。
これからがロッシも正念場です。
ペドロサは第一コーナーでのフロントスリップによる転倒。
ますます混戦のMotoGPです。
来週はアメリカGP。
ロッシにストーナーの連勝ストップを期待している「かめレーサー」です。
地元のコーリンエドワーズにも大期待です!!
ドイツGP 予選結果
ストーナーが速い!!
圧倒的なスピードです。
特にコース後半のスピードは他を寄せ付けない走りです。
2位に0.3秒以上の差をつけてポールポジション。
決勝も3連勝を取る勢いです。
ロッシ危うし。
ロッシは7位。
ポールポジションから0.8秒遅れです。
予選終了間際にコースにでたのですが、タイヤのウォームアップで終わり。
結局最後のタイムアタックは出来ないままで予選が終了してしまった感じです。
今回のコースは左回りの為、ライダーのアクセルワークがよく見えます。
アクセルを開け始める感じと、タイヤがスライドする感じが今までのサーキットの中で一番はっきりと分かる感じがします。
やはり、相当バンクしている状態からアクセルを開けています。
決勝は5時45分からケーブルテレビで生中継されます。
MotoGPクラスが始まるのは8時過ぎだと思いますが。
ここでストーナーの連勝を是非ともロッシに止めてもらいたいと思います。
予選結果
1位 ケーシーストーナー
2位 ダニペドロサ
3位 コーリンエドワーズ(一発の走りは相変わらず速いですね)
4位 アンドレアドビチオーゾ
5位 ホルヘロレンツォ
6位 ランディードピニエ
7位 バレンティーノロッシ
8位 ニッキーヘイデン
9位 中野真矢
圧倒的なスピードです。
特にコース後半のスピードは他を寄せ付けない走りです。
2位に0.3秒以上の差をつけてポールポジション。
決勝も3連勝を取る勢いです。
ロッシ危うし。
ロッシは7位。
ポールポジションから0.8秒遅れです。
予選終了間際にコースにでたのですが、タイヤのウォームアップで終わり。
結局最後のタイムアタックは出来ないままで予選が終了してしまった感じです。
今回のコースは左回りの為、ライダーのアクセルワークがよく見えます。
アクセルを開け始める感じと、タイヤがスライドする感じが今までのサーキットの中で一番はっきりと分かる感じがします。
やはり、相当バンクしている状態からアクセルを開けています。
決勝は5時45分からケーブルテレビで生中継されます。
MotoGPクラスが始まるのは8時過ぎだと思いますが。
ここでストーナーの連勝を是非ともロッシに止めてもらいたいと思います。
予選結果
1位 ケーシーストーナー
2位 ダニペドロサ
3位 コーリンエドワーズ(一発の走りは相変わらず速いですね)
4位 アンドレアドビチオーゾ
5位 ホルヘロレンツォ
6位 ランディードピニエ
7位 バレンティーノロッシ
8位 ニッキーヘイデン
9位 中野真矢








